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大原の新しいお土産を考えよう!

大原でとれる赤紫蘇を使ったお土産を企業の方の協力を得て開発し、観光客の方に楽しい思い出を持ってもらうとともに、また大原に来たいと思ってもらえるようにしたい。

  現在 9

 
活動期間2017/06/09〜2018/03/31
活動人数24
チーム名大原カンパニー
業種  卸売・小売業
事業目的
事業紹介大原の魅力をもっと多くの人に知ってもらうために、大原に来てくださった方に喜んでもらえるお土産を考えます。
対象顧客大原に来られた大人の観光客の方を対象に検討中。
優れた点大原でしかとれない”ちりめん赤紫蘇”を使った商品。ここでしか買えない思い出の品。
広報戦略検討中
提供(販売)方法京都大学で12月10日開催されるトレードフェアや大原の朝市などで試験販売する予定。
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 アイデアを出し合い,どうしたら美味しくできるか,イメージ通りに作るか大変でした。
でも,友達と協力することで,賞よりも大切な経験ができたことが,最高に楽しかったです。



投稿日:2017-07-28 14:41:21

 「大原の新しいお土産」を何にするか,3つのグループで話し合い,何度も試作品を作っては味見を繰り返してきました。そして,試行錯誤のすえに出来上がった「梅しそジャムのマドレーヌ」(作品名・・・赤しそ畑のマドレーヌ),「すももしそジャムの赤しそスコーン」(作品名・・・すももジャムの大原しそスコーン),「赤しそあんのおもち」(作品名・・・赤しそあんの花もっち~!)の3品を,7月28日(金)第7回大原料理コンクールテーマ『里のデザート』に出展しました。
 その結果,「赤しそあんのおもち」(作品名・・・赤しそあんの花もっち~!)が,何と3位に入選しました。また,他の作品も努力賞をいただいたり,好評でした。
 さあ,次はこの「赤しそあんのおもち」(作品名・・・赤しそあんの花もっち~!)を商品化して販売するために取組みを進めていきます。



投稿日:2017-07-28 14:20:58

 今日は,夏休みですが,子ども達全員集合して「お土産の試作品作り」に取り組みました。赤紫蘇を収穫して赤紫蘇シロップを作り,そこに梅の実を入れて「赤紫蘇梅ジャム」とすももを入れて「赤紫蘇すももジャム」を作りました。程よい酸味が食欲をそそります。
 和菓子チームは,白あんに紫蘇シロップを練りこみ,きれいな紫色の紫蘇あんを作って米粉と片栗粉でこねて焼いた皮で包みました。上には,塩もみした赤紫蘇を乗せて完成。
食べてみると「美味しい!」「う~ん,皮がかたい・・・。」「あんにもっと甘味がほしい。」など改良点がありそうです。
 洋菓子チームは,スコーンとマドレーヌ作りをしましたが,上手く膨らまず何度も試作を繰り返し,なんとなくこの分量で行こうと決まりました。
 



投稿日:2017-07-24 15:45:53

◎4月当初・・・大原の新しいお土産を考えるために「大原のイメージ」について話し合いました。出てきたイメージは,赤紫蘇・新鮮な野菜・自然・オオムラサキ(蝶)・三千院や寂光院などの有名な寺院でした。

◎5月,6月・・・大原に来ていた観光客に「大原のイメージや買いたいお土産」についてインタビューしました。「大原には,甘いお菓子があったらいいな」,「赤紫蘇のイメージが強いね」という意見を多くいただきました。そこで,赤紫蘇を使った甘いお菓子を作ることにしました。

◎7月・・・11日(火)土井志ば漬本舗の商品企画から吉村さんをゲストティーチャ―に
      迎え,「赤紫蘇」の特性や「赤紫蘇」を使った商品開発についてお話を聞き
      ました。

      18日(火)「一乗寺 中谷」から三代目店主中林さん夫妻をゲストティー
      チャ―に迎え,和と洋をコラボした商品開発についてや子ども達の考えてい
      るお菓子についてアドバイスをいただきました。今後も助言をしていただく
      予定です。


投稿日:2017-07-18 12:45:26

7月18日に一条寺中谷さんにおはなしをしていただきました。
中谷さんは、和洋菓子のお店を夫婦で協力して経営されていて、テレビの番組で土井志ば漬本舗さんと一緒に赤紫蘇をつかったわらびもちの開発についてなど、お菓子の開発に関わるお話をお聞きしました。



投稿日:2017-07-18 12:44:43

私達は商品開発を進めています。それで専門家の方に来ていただきました。



投稿日:2017-07-18 12:43:50

所属団体

京都市立大原学院 (複数学年)
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