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大原の新しいおみやげを考えよう!

大原でとれる「赤しそ」を使ったお土産を、企業の方の協力を得て開発し、観光客の方に楽しい思い出を持ってもらうとともに、また大原に来たいと思ってもらえるようにしたい。

  現在 228

 
活動期間2017/06/09〜2018/03/31
活動人数24
チーム名大原カンパニー
業種  卸売・小売業
事業目的
事業紹介大原の魅力をもっと多くの人に知ってもらうために、大原に来てくださった方に喜んでもらえるお土産を考えます。
対象顧客大原に来られた大人の観光客の方を対象に検討中。
優れた点大原でしかとれない”ちりめん赤しそ”を使った商品。ここでしか買えない思い出の品。
広報戦略ポスター掲示、チラシの配布、ムービー制作など。
提供(販売)方法京都大学で12月10日に開催されるトレードフェアや大原の朝市などで試験販売する予定。

売上目標金額

50,000円

達成金額

0円

達成度

0%

事業収支計画

経費

試作原材料費 8,000円
パッケージ材料費 1,000円
ラベル材料費 1,000円
ポスター・チラシ材料費 1,000円
交通費(小学生) 6,440円
交通費(中学生) 7,360円
完成品仕入値(250個) 25,000円
合計49,800円

収入

売上 50,000円
合計50,000円
差額 200円

事業収支報告

経費

試作原材料費 8,000円
パッケージ材料費(トレーシングペーパー) 640円
パッケージ材料費(和紙) 300円
ラベル材料費 0円
ポスター・チラシ材料費(印刷) 1,600円
交通費(小学生) 6,440円
交通費(中学生) 7,360円
完成品仕入値(250個) 25,000円
合計49,340円

収入

合計0円
差額 -49,340円
一条寺中谷 http://ichijouji-nakatani.com/
和菓子、洋菓子、そして和洋を組み合わせた商品開発に関する助言をいただきました。さらに、最終的にトレードフェアで販売する商品を作っていただく予定です。
土井志ば漬本舗 http://www.doishibazuke.co.jp/
「赤しそ」の特性や「赤しそ」を使った商品開発についてのアドバイスや助言などをいただきました。

週末の今日、5年生のプレゼンテーショングループが、朝会の時間に全学院生の前で当日と同じプレゼンテーションを披露しました。

全学院生に最終的な取り組みの内容を知ってもらい、また、日曜日に向けての良いリハーサルにもなりました。

いよいよ、週末は本番です!!
 



投稿日:2017-12-08 20:24:17

7年生も追い込んでいます。やっとムービーが完成し、みんなで視聴しました。

音の大きさや、写真のサイズなどまだ少し調整が必要なようです。当日までに準備を急ぎます!!

当日会場で流すのが楽しみです。
 



投稿日:2017-12-08 20:20:45

いよいよトレードフェアが間近にせまり、中期ブロックでは各学年とも最後の準備に追われています。

6年生は、ついにポスターと模型を完成させました!!

当日はきっとたくさんの人の目に留まることと思います。
 



投稿日:2017-12-08 20:15:50

一乗寺中谷さんにお願いして、トレードフェアで売り出すものを事前に試食させてもらいました!

完成した『赤しそあんの花もっち~』
5、6、7年生のみんながひとつずついただきました。
どの教室にも笑顔があふれていました。


<学院生の感想>
・大きさがちょうどいい。
・”しそ”の香りに大原らしさを感じる。
・外の皮がもちもちで、中の”あん”からは”しそ”の風味がする。
・”あん”が食べてから少ししてから”しそ”の風味を感じられる。
・皮の触感がもちもちとしていて楽しい。見た目の色合いがきれい。
・皮の焼印がこうばしい香りがする。
・食べながら中心に近づくにつれてこうばしい匂いがするのが良い。
・甘いあんこに”しそ”があっていてお茶菓子に最適。
 



投稿日:2017-12-01 17:22:25

5年生が作っていたパッケージが完成しました!

当日はお買い上げいただくたびに、一つずつパッケージに包装していきます。5年生が考えたキャラクターもパッケージに載せています。
 



投稿日:2017-12-01 17:07:31

5年生はパッケージを手作りしています。

ひとつひとつが売り物になることを考えながら丁寧に制作しています。今回は和菓子なので、和風をイメージしたパッケージにしようと考えています。
 



投稿日:2017-12-01 16:56:50

6年生は『赤しそあんの花もっち~』の広報として、さらに「模型」を作ることにしました。

土台はダンボールを円型に切って重ねています。制作風景を見るだけで、大きな『花もっち~』になることが期待できます!!
 



投稿日:2017-11-30 12:13:32

6年生は『赤しそあんの花もっち~』の広報として、ポスター作りを担当します。

5年生のイメージを大きな紙に表現します。文字の字体やイラストのイメージなど丁寧に模写し、鮮やかにペイントしていきます。

”しそ”の色を表現すべく、試行錯誤しながら、納得のいく「紫」を追求しました。
 



投稿日:2017-11-30 12:06:16

京都大原学院の研究報告会にあわせて、5年生では「総合的な学習の時間」を公開授業とし、商品開発に関する取り組みについて子どもたちが大人に向けて発表しました。

今回、地域の方にもご参加いただき、「大原のおみやげ」としての『赤しそあんの花もっち~』について、率直な意見をいただくことができました。教職員からも詰められていない点などを指摘され、さらなる改良点を見出すことができたようです。

参観には他地域の方も来られており、たくさんの大人に見られる場でしたが、みんな堂々と発表し、質問や意見にしっかりと答えていました。これまで自分たちで創り上げてきたからこそ、たくさんの想いが込められており、今回のプレゼンテーションの意気込みにもつながっているのでしょう。

これから、さらに改良し、いよいよトレードフェアへの出品準備に入ります!
 


投稿日:2017-11-29 23:32:02

現在5年生が取り組んでいる内容や、考えていることについて、中期ブロック内で情報を共有すべく、報告会を行いました。

5年生は「パッケージ」「ポスター・ちらし」「プレゼンテーション」の3つのグループに分かれて、具体化を進めています。

それぞれのグループからの発表を受け、6、7年生は質問やアドバイスなどを行いました。パッケージの大きさやデザイン、ポスターに載せる情報の取捨選択、プレゼンテーションでのスライドのまとめ方や説明の仕方など、様々な視点での交流が見られました。高学年がサポートをする。これこそが、他学年を含むブロックという単位で活動している一番のメリットといえるかもしれません。

5年生は指摘や提案を持ち帰り、さらに商品の質を高めていきます。
 



投稿日:2017-11-29 23:27:39

ポスターやちらし、パワーポイントなどを制作する中で、いまの大原の風景を取り入れたい!という思いが共有されました。

そこで、5年生は休日にカメラを持って大原の好きな場所や心に残る風景などを写真におさめてきました。

どの写真をどんなふうに使うのか、これから議論します。
 



投稿日:2017-11-29 23:27:33

トレードフェアで行うプレゼンテーションの準備も進めています。パワーポイントを作るのは難しいですが、思い描く発表を目指してコツコツと作っていきます。
 



投稿日:2017-11-29 23:27:26

5年生は「パッケージ」「ポスター・ちらし」「プレゼンテーション」の3つのグループに分かれて、商品開発における広報の具体化を進めています。6、7年生もサポートをしていきます。

また、商品の名前については、あらためて中期ブロッックのみんなに案を募りました。集約し、吟味した結果、『赤しそあんの花もっち〜』に決まりました!!
 



投稿日:2017-11-29 23:27:20

商品開発に向けて、中期ブロックとしてどのように進めていくかを決定しました。

5年生から、これまで取り組んできた商品開発の経過について報告があり、それを受けて、6、7年生がサポートできることを確認しました。
 



投稿日:2017-11-29 23:27:13

中期ブロックで「脱穀(だっこく)」をしました。

曇天が続く中での晴天の一日で、久しぶりに汗をかきながらの農作業となりました。

今年は脱穀機をお借りしたので、とてもスムーズに短時間で作業を終えることができました。
 



投稿日:2017-11-29 23:26:51

中期ブロックで稲刈りをしました。前日までの雨の影響が心配でしたが、稲刈り日和といわんばかりの晴天となりました。

学院生は鎌(かま)を使って稲を刈り取り、ひもで結んで、稲木にかける作業を一生懸命に取り組みました。

農薬を使っていないのでたくさんの稗(ひえ)も生えており,取り除くのが大変でしたが,昔の人はこうやって苦労をしてお米を収穫していたのだと実感しました。

豊作の秋を肌で感じる体験学習となりました。
 



投稿日:2017-11-29 23:26:36

第7回大原料理コンクールのテーマ『里のデザート』に出品しました。

そして、なんと、『赤しそあんの花もっち~!』(赤しそあんのおもち)が3位に入選しました!また、他の作品も努力賞をいただき、好評でした。

さあ,次はこの『赤しそあんの花もっち~!』(赤しそあんのおもち)を商品化して販売するための取組みを進めていきます。


<5年生より>
アイデアを出し合い、どうしたら美味しくできるか、イメージ通りに作るか大変でした。でも、友達と協力することで、賞よりも大切な経験ができたことが、最高に楽しかったです。
 



投稿日:2017-11-29 23:26:15

「大原の新しいおみやげを何にするか」

これまで3つのグループに分かれて話し合いを進めてきました。そして、試作品を何度も作っては味見を重ねてきました。そのような試行錯誤を経て、ついに3種類のお菓子を作り上げることができました!!

『赤しそ畑のマドレーヌ』(梅しそジャムのマドレーヌ)
『すももジャムの大原しそスコーン』(すももしそジャムの赤しそスコーン)
『赤しそあんの花もっち~!』(赤しそあんのおもち)

これら3品を、7月28日(金)に開催される「第7回大原料理コンクール」に出品します。自分たちで考え、企画し、作り上げたお菓子が初めて評価される場です。
 



投稿日:2017-11-29 23:25:55

夏休みに入りましたが、子ども達は全員学校に集合して、「おみやげの『試作品』作り」に取り組んでいます。

赤しそを収穫して「赤しそシロップ」を作り、そこに梅の実を入れた「赤しそ梅ジャム」と、すももを入れた「赤しそすももジャム」を作りました。ほどよい酸味が食欲をそそります。

和菓子チームは、白あんに「赤しそシロップ」を練り混み、綺麗な紫色の「赤しそあん」を作って、米粉と片栗粉でこねて焼いた皮で包みました。上には、塩もみした赤しそをのせて完成です。食べてみると「美味しい!」という意見もありましたが、「う~ん、皮がかたい・・・。」「あんにもっと甘味がほしい。」など改良点も見つかりました。

洋菓子チームは、スコーンとマドレーヌ作りをしました。しかし、上手く膨らまず、何度も試作を繰り返し、なんとなくこのくらいの分量でいこうという方向が決まりました。
 



投稿日:2017-11-29 23:25:39

大原のおみやげを販売するにあたって、何かキャラクターを作ることはできないか、という話になり、5年生で3種類のキャラクターが提案されました。

せっかくなら、学院生みんなに選んでもらおう!ということで、朝の登校時間をねらって、キャラクター投票を行いました。さて、どのキャラクターが支持を集めるのでしょうか。
 



投稿日:2017-11-29 23:25:19

「一条寺中谷」から三代目店主中林さん夫妻をゲストティーチャ―に迎え、和と洋をコラボした商品開発についてや子ども達の考えているお菓子についてアドバイスをいただきました。

中谷さんは、和洋菓子のお店を夫婦で協力して経営されています。テレビの番組で紹介された、土井志ば漬本舗さんと一緒に開発された「赤しそを使ったわらびもち」についてなど、お菓子の開発に関わるお話を聞くことができました。

今後も助言をしていただく予定です。
 



投稿日:2017-11-29 23:25:05

「土井志ば漬本舗」から商品企画担当の吉村さんをゲストティーチャ―に迎え、「赤しそ」の特性や「赤しそ」を使った商品開発についてお話を聞きました。
 



投稿日:2017-11-29 23:24:44

”しそ”の植付けを行いました。



投稿日:2017-11-29 23:23:07

<5年生より>

いろいろな人にインタビューをして、アンケートを取ったなかで食べ物か食べ物ではないか話しあいました。その結果、食べ物以外では「心に残る物」だけど、食べ物だと「心にも残るし、また買いに行こっと」という気持ちがわいてくるということで、食べ物に決定しました。そして、3つのチームに分かれて考えてみると、和菓子と洋菓子ということで決まりました。その中でも「スコーン」や「しそを使ったもち」が多かったです。

観光客や学院生にインタビューしたのはとても良かったです。みんなでの話し合いが進みやすかったです。反省したいところは、インタビューをするときに、もう少していねいに話せばよかったと思います。
 



投稿日:2017-11-29 23:22:35

<5年生より>

学院生(7年生から9年生)に聞くと、マスコットやキーホルダーなどの意見が出ました。
 



投稿日:2017-11-29 23:22:07

<5年生より>

京都大原バスターミナルで取材を行いました。すると、だいたいの観光客から「食べもので甘いもの」「しそを使ったもの」「保存ができるもの」という意見が出ました。
 



投稿日:2017-11-29 23:21:54

中期ブロックのみんなで「田植え」をしました。

先日、代かきをした田んぼに「ころ」を使い、列に沿って正確に田植えをしました。暑い中、田んぼの水がとても心地よかったです。

引き続き中期ブロック全員で協力して田んぼと苗の管理をしていきます。
 



投稿日:2017-11-29 23:21:41

京都大原学院では、毎年、中期ブロック(5、6、7年生)の学院生が学校の田んぼで米作りをしています。

中期ブロックみんなで「代かき」を行いました。いよいよ稲作りが本格的に始まったなあと感じます。ひんやりとした水の感触やどろっとした土の感触を感じながら、みんな楽しそうに取り組んでいました。

さらに今年は5年生が「あぜ切り」などの例年にない活動に挑戦しており、しっかりとした田んぼがつくられています。

さて、中期ブロックみんなで育てるお米は、商品開発につながっていくでしょうか。
 



投稿日:2017-11-29 23:21:22

今回の活動では、5年生が大原のおみやげを考えることになりました。「総合的な学習の時間」に、どんなおみやげが考えられるかを話し合いました。大原のイメージとして「自然が豊か」「赤しそ」「大原女」「寺院」などが出され、また、お土産についても「食べもの」が良いのか、「食べ物以外」が良いのかなども話し合いました。後日、観光客や学院生にインタビューしてみようということが決まりました。
 


投稿日:2017-11-29 18:26:15

本年度、京都大原学院においても、中期ブロック(5、6、7年生)で「アントレプレナーシップ活動」に取り組むことになりました。活動の中心は5年生が行い、6、7年生はそのサポートにあたります。これから商品開発に挑戦していきます。
 


投稿日:2017-11-29 18:25:58

関連資料

所属団体

京都市立大原学院 (複数学年)
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