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モロヘイヤの活用法、見漬けちゃいました

群馬県は日本一のモロヘイヤの生産量を誇っています。モロヘイヤとは「野菜の王様」と呼ばれるほどの高い栄養を持っている優れた野菜です。長所がたくさんある群馬県のモロヘイヤですが、いくつかの問題点があります。1つ目は生産者側の都合のため生産・出荷の段階で品質や味に問題はないのにもかかわらず、形の不揃い等の理由から多くの部分が廃棄されてしまっている問題です。2つ目の問題点はモロヘイヤという野菜の食べ方のバリエーションの少なさです。基本的におひたしとして食べるのが主流となっています。3つ目の問題点は群馬県のモロヘイヤとしての知名度の低さです。そこで、弊社はそれらの問題を解決するべく、廃棄されてしまうモロヘイヤを有効活用した漬物の開発を進めていくのと同時に、開発した商品を用いたレシピの考案をできるよう活動しています。この商品を通して、より多くの人に群馬県のモロヘイヤとしての知名度の高さはもちろんのこと、モロヘイヤという野菜の魅力についても広めていきたいと考えています。

  現在 328

 
活動期間2017/05/01〜2018/03/31
活動人数4
チーム名もろへい屋
業種  卸売・小売業
事業目的 群馬県が日本一の生産量を誇るモロヘイヤは、独特の粘り気があります。更に、「野菜の王様」と呼ばれるほど栄養価が高い優れた野菜です。しかし生産者側の都合として、生産・出荷の段階で不揃い等の理由で大量にモロヘイヤが廃棄されてしまっているという問題がありました。そこで弊社は、出荷できないモロヘイヤを加工することにより、廃棄問題を解消し、モロヘイヤの有効活用することを目的とした活動を目指しています。
事業紹介群馬県はモロヘイヤ生産量日本一を誇っています。しかし、出荷の際に不揃い等の理由で多くのモロヘイヤが廃棄されています。そこで弊社は、廃棄されるモロヘイヤを加工し、有効活用することを目指し活動しています。
対象顧客 この食品は手軽に食卓で「モロヘイヤ」を提供することができると考えています。具体的には30代から50代の主婦を対象としています。日々の食卓に一品足りないと感じた場面に活躍し、高い栄養を摂ることができます。毎日の献立に追われる主婦にとってその2つの悩みを同時に解消することのできるこの商品は主婦を応援する商品であり、漬け物という新しいモロヘイヤの形を届けていきます。
優れた点弊社は、群馬県が日本で1番の生産量を誇るモロヘイヤに着目しました。農家の方にお話を伺うとまだ使えるものでも生産・出荷の都合上廃棄されてしまうものがたくさんあるということを知りました。そこで廃棄されてしまうものの有効活用をしつつ、モロヘイヤを新しい形で食卓に届けたいと考えました。そこで考案したのがモロヘイヤの漬物風の商品です。本商品の優れた点の1つ目は、モロヘイヤの新しい食べ方の提供という点です。モロヘイヤはおひたしなどが一般的であり、他の食べ方をあまり知らないという方が多くいます。ですが、この商品ではモロヘイヤと山芋の独特な粘り気があり、ネバネバ、シャキシャキといった食感を楽しむことができます。また、ご飯やうどんなどにもかけて食べることができるため、一品足りないという時に活躍する優れたおかずを提供できると考えています。そして、2つ目は「群馬県のモロヘイヤ」の知名度を上げるという点です。群馬県が生産量1位ということを知っている人は県内でも少なく、知名度が高くないというのが現状です。この商品を通してモロヘイヤの魅力や群馬県のモロヘイヤとしての知名度を上げることができると考えています。
広報戦略現代ではたくさんのSNSが幅広い世代に利用されています。弊社はそこに着目し、広報活動としてTwitter、Facebook、Instagram、YouTubeなどのSNSを通して情報発信していこうと考えています。「かけるモロヘイヤ」の成り立ちや活動報告、商品の宣伝などを主に発信を行なっていきます。こうすることにより、ターゲットである30〜50代の主婦だけでなく、更に若い世代などにも宣伝することができます。SNSで弊社の商品を拡散することにより、人々の目にとまり、たくさんの方に興味を持ってもらえるような活動を目指します。また、今後行われる地域イベントや株式会社たむらや様の直営店での実演販売を行い、そこで商品を購入または試食して下さった方々を対象にしたアンケート等の実施も考えています。こうした自社内での活動に加え、広報活動にも積極的に貢献していき、商品の広告と弊社の目的を発信していきます。
提供(販売)方法この商品は独特の粘りを持ったモロヘイヤを漬物にすることによって手軽に食べられるようにした商品です。モロヘイヤのデメリットとして、長持ちしないという点がありますが、冷凍することで冷蔵に比べ保存期間が長くすることができます。お召し上がりいただく際に自然解凍していただきます。現状として、モロヘイヤを使った料理はレパートリーが少なく、モロヘイヤの可能性を広げることができるのがこの商品であると考えています。 この商品は、そのまま食べてもよし、ごはんにかけてもよし、うどんに混ぜてもよし、料理の味のアクセントにもなる万能な商品にしたいと考えています。 「ネバッ、シャキッ」とした新しい食感の漬物なので今までの漬物とは一風変わった味わいの商品となっております。 販売方法は、提携先である「たむらや」の店舗で冷凍・袋詰めした状態での販売を考えています。トレードフェアの本番では、商品をほかの食材と和えたものを試食として提供し、更なる販売促進を目指します。この商品がモロヘイヤの新たな可能性を切り開く第一歩になっていくことでしょう。
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株式会社たむらや http://brand.tamuraya.com/
商品の共同開発

10/14.15の2日間たむらやさんのイベントである「野菜市」にて私たちの開発した「王様の漬物」を販売させていただきました。試食販売という形で販売を行い、私たちの商品に対する生の声を消費者の皆様から聞ける良い機会となりました。
ご来店してくださったお客様、販売の場を設けてくださったたむらやさんありがとうございました!



投稿日:2017-10-19 00:52:49

たむらやで行われる「野菜市」というイベントで、私たちが開発した「王様の野菜」を販売します!

日時:10/14.15 10:00~15:00
場所:たむらや前橋南部店

「王様の野菜」
価格:100g 250円

数量限定となりますので、ぜひたむらや前橋南部店にお越しください!



投稿日:2017-10-13 22:15:15

10/10に、たむらやさんにて上毛新聞社様の取材を受けました。

商品が完成するまでの経緯をお話しさせていただき、後日新聞に掲載されます!



投稿日:2017-10-11 09:08:20

10/8に提携先であるたむらやさんの工場見学をするためにお伺いしました。
工場では私たちの開発したモロヘイヤを使用した商品を製造していました。そこで、シール貼りや袋詰めの一部をお手伝いさせていただくという貴重な体験をしました。工場で商品が形になっていく過程を目の当たりにして、改めて色々な人にご協力してもらい私たちの商品ができているのだと実感しました。
そして、工場見学を通して3つのことに気づきました。1つ目は、たむらやさんの徹底した品質・衛生管理。2つ目は、商品を作ることの大変さ。3つ目は、いかに私たちが恵まれた環境で商品開発をさせていただいているのかです。たった数時間ですが、たくさんの大切なことに気づくことができた有意義な時間でした。
貴重なお時間を私たちの工場見学のために割いていただきありがとうございました。これからもご支援よろしくお願いします。
また、完成した商品については後日紹介したいと思うので、そちらをご確認ください。



投稿日:2017-10-09 23:46:05

本日は過去の活動の報告をさせていただきます。

7月26日にモロヘイヤ農家の方にお話を聞くために伺わせていただきました。
農家の方のお話によると、
・モロヘイヤの知名度が低い。
・若い農家の方が増えない。
・モロヘイヤを出荷するときに無駄な部分が出てしまい、廃棄されている。
・細かい作業が多くて大変だ。
などの農家さんならではの問題について聞くことができました。

私たちの会社は、このいくつかの問題から、とくに「モロヘイヤを出荷するときに無駄な部分が出てしまい、廃棄されている。」という問題を発見することができました。



投稿日:2017-10-06 15:03:45

皆様、こんにちは!

仮想企業「もろへい屋」です!
弊社は、群馬県にある共愛学園前橋国際大学の学生で組織されています。

弊社は、群馬県の「モロヘイヤ」を使った商品開発を行っています!
これから活動報告を随時更新していきたいと思います!
どうぞ、応援よろしくお願いいたします!
モロヘイヤのように粘り強く頑張っていきます!

画像は先日行われた会議の様子です。



投稿日:2017-09-28 16:13:17

所属団体

共愛学園前橋国際大学 1年
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