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高齢者の健康を考えたおやつで笑顔に!

日本では、水分不足が原因で脱水症状を起こす高齢者の方が多くいます。これは、体内の水分量が減っている点や内蔵の働きが低下している点などの体の変化による理由もありますが、認知症の影響で水分を補うという概念自体を忘れてしまうことで、喉の渇きに気づきにくいなどの理由が挙げられます。更には、本人や周囲が気づかないまま脱水状態に陥る症状である「かくれ脱水」も増加しています。このように、若者に比べ高齢者の方が脱水症状を起こしてしまう可能性は高くなります。そのため、高齢者の方には日ごろから水分不足による脱水症状への対策を講じる必要があります。また、一概に水分不足を補うと言っても、毎日の水分摂取を維持させることは難しいです。実際、夜にトイレに行くことへの不安として水分摂取を控えてしまう高齢者の方も少なくありません。そこで私たちは、高齢者の方が普段の生活で気軽に取り入れることができ、かつ楽しく補うことができるような商品開発を行いました。また、本商品は群馬県産の食材を使用するため、水分摂取をしていただくと同時に、群馬の魅力ある食材を知っていただく1つのきっかけとして、多くの方に広めていきたいと思います。

  現在 388

 
活動期間2021/05/01〜2022/03/31
活動人数5
チーム名Grand Pa! Ma!
業種  卸売・小売業
事業目的 弊社は高齢者の健康維持を目的に活動しています。高齢者は加齢に伴い、口渇中枢といわれる喉の渇きを感じる神経が減少することで、気付かないうちに水分不足になっており、必要な水分量を摂取することが出来ていないという問題が挙げられます。そこで弊社は、高齢者の水分不足に対する問題を、水分を多く含み、高齢者でも食べやすいように柔らかい食感で作られたおやつを開発し、高齢者の健康維持を目指します。
事業紹介私たちは「高齢者に健やかに過ごしてもらいたい」という目的で活動しています。高齢者が気づかない間に水分不足になっている問題に対して、多くの水分を含んだおやつで解決を目指し、高齢者を笑顔にします!
対象顧客 弊社の商品は高齢者の健康を考えた商品です。高齢者には食事量の低下や加齢にともなう健康問題により、必要な水分量を摂取することができていない問題が挙げられます。また加齢に伴う噛む力や、食べたものを飲み込む力の低下により、硬いものや喉に詰まらせやすいという問題があります。そこで弊社は食に関する高齢者をターゲットとし、噛む力や飲み込む力が低下した高齢者でも食べやすく、楽しみながら食べることのできる商品を、老人ホームなどの高齢者施設に試食販売という形で提供したいと考えています。本商品が水分不足に悩んでいる高齢者の健康問題改善に繋がると考えています。
優れた点私たちの活動で優れた点は3つあります。 1つ目は、高齢者の水分不足を解消することが出来る点です。気軽に水分を摂取できるように、水分を多く含んだおやつを作ります。水分不足は、意識しないと積極的に水分補給をすることが出来ません。しかし、おやつを私たちの商品に置き換えることで水分不足を防ぐことが出来ます。そのため、何かを飲むだけでなく、おやつを食べて水分不足を解消することが出来ると考えます。 2つ目は、群馬県産の食材を使用している点です。私たちは、ボイセンベリーというキイチゴの一種である果物を使って商品を開発していきます。群馬県産のボイセンベリーは、生産量が全国2位となっており、群馬を代表する食材の一つです。栄養満点のボイセンベリーから栄養を補うことで、健やかに過ごすことが出来ます。 3つ目は、おいしく手軽に食べることが出来る点です。ボイセンベリーは、そのまま食べようとすると種が多く、食べるまでに時間がかかってしまいます。さらに、酸味が強いため、刺激が強く感じてしまいます。そこでおやつにすることで、手軽にボイセンベリーを味わうことが出来るようになります。
広報戦略弊社は、提携企業であるSWEETS SHOP YOSHIDA様との共通理念として、地産地消を掲げています。その理念を基にした弊社の活動内容を、より多くの方に知っていただき、実際に弊社の商品を召し上がっていただきたいです。そのため、広報活動にも積極的に取り組んでいきます。その手段の1つとして実演販売を行います。SWEETS SHOP YOSHIDA様の店舗での販売はもちろん、特にご高齢の方に、弊社の商品を手に取って頂くために、店舗外での実演販売も予定しております。具体的には老人ホームでの販売を考えています。老人ホームではご高齢の方の栄養を補うため、おやつを食べる習慣があります。その習慣のお手伝いという形で、ご高齢の方に弊社の商品を召し上がっていただきたいと考えています。実演販売以外の広報活動として、SNSでの情報の発信も行います。SNSでの情報発信のメリットとして、若者が気軽に情報を閲覧できる点が挙げられます。主にご高齢の方をターゲットにした商品を開発している弊社ですが、情報が届きにくい高齢者に対し、子供や孫世代である若者に情報を届け、祖父母のために買ってもらえるようにしていきます。
提供(販売)方法本商品は、水分不足を気軽に補うことができるおやつです。包装は、透明なプラスチック容器で販売します。高齢者の方が簡単に召し上がれるよう、通常よりやや大きめの容器を使用しています。また、持ちやすさを重視し、持ち手の付いている容器にしています。使用する食材は、ボイセンベリーです。ボイセンベリーは群馬県前橋市にある赤城山オートキャンプ場様が生産しているものを使用します。パッケージには、ボイセンベリーについての説明が書かれた小さなカードを付け、少しでも多くの方にボイセンベリーという食材を知っていただけるようにしています。販売方法は検討中ではありますが、高齢者の方に届けたい商品であるため老人ホームなどの施設を回る、営業販売を行いたいと考えています。また、より多くの高齢者の方に本商品を知っていただくため、提携先の群馬県前橋市にあるSWEETS SHOP YOSHIDA様の店舗をお借りしての店舗販売を行いたいと考えています。本商品を普段の生活の中で気軽に取り入れていただくことで、高齢者の方の水分不足を補う手助けになればと思っています。水分不足を解決させるため、多くの高齢者の方に届いてほしい商品です。
未登録です
未登録です
Sweets Shop YOSHIDA http://sweetsshopyoshida.com/
一緒に商品開発をしている。

こんにちは!ぐらんぱまです‼
本日、私たちの試作品を実際に高齢者と関わりが深い、老人ホーム(特別養護老人ホーム ほなみ)の職員さんに食べていただきました!みなさん、とても美味しいと言ってくださり、とても嬉しかったです。

さらに、アドバイスを沢山いただきました。
主な内容は、
・味覚に差があるため、バリエーションを増やすと良い
・酸っぱいものに弱く、刺激が強いと感じてしまう場合がある
・水分量や栄養の詳しい数値が欲しい
・器が深くて食べにくく感じる
となりました。私たちだけでは気付くことの出来ないことが多く、とても勉強になりました。本日許可を頂いた、特別養護老人ホームほなみ様、ありがとうございました!

今日学んだことを活かし、高齢者の方が喜んでいただけるような商品を作っていきます。



投稿日:2021-10-22 22:23:29

こんにちは!
今日は学校で直接会って会社のみんなで話し合いを行いました。
内容は、前回と変わらないところもありますが、
・シールのデザイン
・営業用とお店でラッピング方法を変える
・メッセージカードの内容
・模造紙のデザイン
・動画の内容について
です。

前回、営業用とお店でラッピング方法を変えるという案で固めていましたが、店内で販売するときにメッセージカードが見えるようにした方がいいのではないかという意見を参考にし、どちらも袋でラッピングをすることになりました。メッセージカードには、脱水の確認方法が記載されており、体内の水分量が足りているか確認することが出来るようにしました。

また、動画作成にあたって、まだお伝えしきれていないことを確認し、内容を固めました。随時作成していきます!



投稿日:2021-10-22 22:09:10

こんにちは!ぐらんぱまです!
今回は試作品のパッケージについて、電話で話し合いを行いました。
詳しい内容としては、
・シールのデザイン
・営業用とお店でラッピング方法を変える
・メッセージカードの内容
になります。

シールのデザインは、私たちのロゴと、ボイセンベリーがキイチゴであることが分かるようなものになりました。
ラッピング方法は、営業で売り込むときは透明の袋に入れて、お店で販売するときは袋に入れずに、メッセージカードをシールにして容器に張り付けることになりました。
メッセージカードには、水分不足に関する豆知識を書き込むことにしました。
これらを、提携先である吉田様に伝え、完成させていきます!

また、私たちの活動や商品のことが分かるように動画を作成しています。今回は、動画の内容を考えました。
出来上がり次第随時アップしていきますのでお楽しみに!!


投稿日:2021-10-21 22:21:48

こんにちは!
今回は、高齢者がおやつを食べる頻度についてお話します。

以前、高齢者は一日に2回おやつを食べるという話をしたことを覚えていますか?
その2回は、10時と15時に分けられています。
では、どうして2回に分けておやつを食べるのかという疑問ですが、それは栄養補給の役割があるからです。高齢者は、私たちのように一日3食しっかり食べることが出来ない場合があり、栄養不足になりやすい傾向があります。そこで、一日に2回おやつを食べることで、足りない栄養を補給しているのです。

もし、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に暮らしている方は、時間があるときにおやつを作ってみてはいかがでしょうか。


投稿日:2021-10-20 22:12:35

今回は、提携をし一緒に商品開発に携わっている企業をご紹介します!

群馬県前橋市にある、洋菓子店です!
ヨシダ様は、群馬県の隠れた名産を使用し地産地消スイーツを販売しています。例えば、群馬県産酒粕を使ったチーズタルト、雪ほたかというお米を使用したカステラ、たまむらとうふという豆腐を使用したプリンなど、どれも群馬県産のものばかりです。

私たちは、この地域に密着する考えに共感し、提携をお願いしました。
もしも、機会がありましたら是非足を運んでみてください!



投稿日:2021-10-17 18:05:52

こんにちは!ぐらんぱまです!
今日は、3回目の試作品が完成したのでご紹介致します!

今回は、前回の試作品案通りに作っていただきました。味は、味が薄くなり食べやすくなりました。中には、カスタードのようなバニラブリュレが入っており、味をまろやかにしてくれます。
しかし、この量だと高齢者は食べきることができないのではないかという問題が浮上し、また改良を進めていく予定です。

これからも応援よろしくお願い致します。



投稿日:2021-10-17 17:53:26

皆さんは水分不足になったかどうかを簡単に確認できることを知っていますか?今日は実際にできる確認方法を2つ紹介します。

①皮膚をつまんでみる
→皮膚がつままれた形から3秒以上戻らなかったら疑わしい
皮膚は、水分量で弾力が変わるので脱水していると弾力が無くなります。

②親指の爪の先を押してみる
→赤みが戻るのに2秒以上かかったら疑わしい
指先は血管が細いので、変化が出やすいそうです。

皆さんはどうでしたか?
水分不足の症状が現れたらしっかり水分摂取してくださいね。

出典:経口補水液オーエスワン(OS-1)|大塚製薬工場 https://www.os-1.jp/dehydration_check/


投稿日:2021-10-14 17:02:45

 本日の議題内容は3点です。
・三回目の試作品をいつ取りに行くか
・老人ホームに試作品を食べてもらうためにどこの施設に電話をするか
・トレードフェアのブース作りの模造紙のレイアウトを考える

試作品は今週の金曜日に取り行くことに決定しました。また、老人ホームについては、企業先から近い場所を選定しました。

これからは、今日決めたレイアウトをもとにみんなで考えて素敵なブースを作れるように頑張っていきます。



投稿日:2021-10-13 18:10:37

私たちのロゴは、誰でも読み方が分かるようにふりがながふってあります。
そのため、呼び方を変えたことにより修正が必要になりました。

この写真が私たちの修正したロゴです。
これからも応援よろしくお願いします。



投稿日:2021-10-10 22:52:35

こんにちは、ぐらんぱまです!
皆さん、お気づきでしょうか。呼び方が変わりました!
ぐらんどぱまから、「ぐらんぱま」になりました。
これからは、私たちのことを「ぐらんぱま」と呼んでくださいね!

さて、この写真は会議の様子です。トレードフェアに向けて模擬ブースの作成をしています。今回は、どのようなことをアピールしたいか、また、どうしたら伝わりやすいのかを話し合いました。まだ結論は出ていませんが、これから沢山話し合いを重ねてより良いブースを作っていきます。



投稿日:2021-10-10 22:46:04

本日、提携をしているSWEETS SHOP YOSHIDA様と電話で話し合いを行いました。

話し合った内容は、
・試作品の改善
・容器について
・高齢者に実際に試作品を食べて欲しいという相談
の3点です。

試作品については、センターゼリーと呼ばれる真ん中に入っているゼリーをブリュレに変え、ゼリーとムースの間に生クリームを挟むという案が浮かびました。これから、企業様に試作品を作成していただきます。
容器については、取っ手付きの容器で進めていくことになりました。次の試作品で、実際に使用していくので楽しみにしてください。
高齢者に試作品を食べて欲しいという相談については、高齢者から正確な意見を聞くことが難しいのでは無いかというアドバイスをいただきました。そのため、1度介護施設の職員の方にお話を聞くのがいいのではないかという案が浮かびました。

これらを元に、会社内で話し合いをし、これからどうしていくか考えていきます。

応援宜しくお願い致します。



投稿日:2021-10-06 22:13:33

今回は2回目試作品についてお話させていただきます。

2回目試作品は1回目試作品の反省点を活かし、作ってもらいました。

水分量の課題や味の濃さの問題では、ゼリーに含まれる水分量が増えておりました。しかし、ゼリーとムースとの構成比率によってあまり水分量を意識できませんでした。また味の濃さ問題についても解決することは出来なかったため、これからムースとゼリーと生クリームとの層の順番を変えることで解決していきたいと思います。

今回の試作品ては、あまり1回目試作品の改善点を改善出来なかったので3回目ではさらに改善できるように企業とこれからも意見交換を重ね話し合っていきたいです。



投稿日:2021-10-02 20:01:23

企業と話した1回目試作品に対する感想・意見についてお話します。

私たちはLINE電話を利用し、企業へ後日改めて1回目試作品に対する感想・意見について話し合いました。試作品を食べてみて感じた改善点や良かったところについてお話させていただきました。まだまだ改善点が多いですが、自分たちが目標としている社会貢献を忘れないように商品開発を続けていきたいです。
また今回の意見交換では提携先企業SWEETSSHOPYOSHIDA様が作ってみて感じた感想についてもうかがいました。私たちがおやつ作りに使う材料である「ボイセンベリー」はそのまま生で食べると種が多く、とても酸味が強かったそうです。その課題をどうやって解決し、活かすのかしっかりと考えていきたいです。

第2回試作品では今回の改善点を見直し、高齢者にとって食べたいと思ってもらえるような商品を作りたいと思います。


投稿日:2021-10-02 19:53:57

 グループ内での話し合いはどういう状況にあったのかお話しします。
 最初は学校の授業で、机を囲んで話し合いを進めていましたが、コロナで学校が休校になったりなどして、電話やzoomでの会議となることが多かったです。議題としては、Instagramの運営についてや、これからのスケジュールについて、また、商品案を練ったりなどと、私たちにとって会議はとても大事な時間です。より良い商品が出来上がるよう、一人一人が真剣になって案を出し、改善させながら商品を作り上げている過程にあります。これからも残り少ない時間を大切に過ごしていきたいと考えています。


投稿日:2021-10-02 19:04:45

 今回は初めての試作品について説明?お話します!

 私たちはそれぞれで商品案を作成し、企業様に提案しました。ムースとゼリーを掛け合わせてみたり、ゼリーとブリュレを掛け合わせてみたり、しました。結果、企業様が作ってくださったのはゼリーとムースがベースになっているものでした。そして、ベースに加えて、生クリームとスポンジ生地の組み合わせ4種を作って下さりました。
 味見をした結果、生クリームもスポンジも入っているものが1番良かったです。しかし、改善点もありました。ゼリーの味が濃く、みずみずしさがなくなっていました。次回はゼリーを改善して作っていただくようにお願いをしました。


投稿日:2021-10-02 18:50:51

 今回は商品を作る際の土台となる、商品案が出来上がるまでの過程についてお話させていただきます。 
 まず、私たちは一人ひとりがそれぞれの商品案を作成することにしました。そして、グループ全員が文字とイラストを活用した商品案を作成しました。各々が頭に思い描いていた商品像を、提携企業であるSweets Shop YOSHIDA様に具体的にお伝えできるような工夫を凝らしました。添付されている画像はその商品案の1つですが、このような商品案をSweets Shop YOSHIDA様にお送りし、私たちの案に寄り添った試作品を作成して頂きました。自分たちの頭の中にあった商品像が、実際の食べ物として出来上がった様子にはグループ一同感動しました。

次回はその試作品についてお話致します。



投稿日:2021-10-01 23:44:19

 私たちGrand Pa!Ma!のロゴが完成するまでの経緯をお話させていただきます。
ロゴに関しては改良を重ね、現在のGrand Pa!Ma!のロゴになりました。現在のロゴは英語の上部分に「ぐらんどぱ!ま!」とふりがなを振り、一目で読み方が分かるような工夫が施されています。また、色合いについても様々な改良を重ねました。文字の右下にあるボイセンベリーのイラストは、ワインレッドのような色であるため、その色と調和するように周りの色は自然をイメージした緑を取り入れました。
 そもそも、なぜGrand Pa!Ma!という団体名に決定したのかというと、英語でおじいちゃんをGrandpa、おばあちゃんをGrandmaと言うことから、呼びかけるようにしてGrand Pa!Ma!という名前になりました。

次回は、実際の商品案の製作過程についてお話致します。


投稿日:2021-10-01 23:21:14

 私たちが商品開発に使用する食材は、ボイセンベリーです。特徴としては、外見はラズベリーよりもブラックベリーに近い色味であり、真っ黒な状態になるまで熟したものは、適度な酸味と十分な甘さがあります。
 またボイセンベリーは、非常に濃い紫色の色素に含まれる、アントシアニンなどのポリフェノールが豊富であるため、ブルーベリーの300倍程の抗酸化性を持っています。そのため、がんや老化抑制に効果があると注目され、ミラクルフルーツと呼ばれています。他にも、美白・美肌効果、貧血予防効果、目の健康を守る効果などが期待されています。成分を見ると、100グラムあたり約86グラムの水分が含まれています。
 群馬県のボイセンベリー生産量(収穫量)は全国2位です。しかし、県内でボイセンベリーについての認知度が低いことが現状です。そのため、私たちは高齢者の方の水分不足を解決するために活動すると同時に、ボイセンベリーの魅力発信に努めたいと考えています。
 
 次回はGrand Pa!Ma!のロゴについてお話します。


投稿日:2021-10-01 20:24:41

 私たちが仮想企業を設立し商品開発を行ううえで、提携先として協力していただく企業は、群馬県前橋市にある洋菓子店 Sweets Shop YOSHIDA様です。
 Sweets Shop YOSHIDA様は、2016年にご兄弟でお店をオープンされ、地域に根付いたケーキ屋を作りたいと思い、地元である前橋にお店を出されました。
 またSweets Shop YOSHIDA様は、酒粕や雪ほたか、たまむらとうふなどの「ローカルでエシカルな地産地使用スイーツ」と題した、ローカルな食材を使用することにこだわりを持った企業様です。そのため、群馬県産の食材を使用して商品開発を行いたいという私たちの目的に沿った魅力的な企業だと感じ、ぜひ高齢者の方に好まれるおいしいおやつを作るためお力添えをいただきたいと思い、Sweets Shop YOSHIDA様の承諾を受け、提携を結ぶことになりました。
 次回は私たちが商品開発に使用する食材、ボイセンベリーについてお話します。


投稿日:2021-10-01 16:26:12

今回は、老人ホームで実際にインタビューした内容についてお話します。

 前回の投稿で、おやつについてお話しました。私たちは、本当に高齢者がおやつを食べるのかを実際に老人ホームに電話でお聞きしました。結果、高齢者はおやつを一日に二回に分けて食べていることが分かりました。おやつで食べるものは、おもにゼリーやプリンだそうです。
 そこで、普段のおやつを水分を沢山含んだおやつに置き換えることで、水分不足を少しでも解消することが出来るのではないかと考えました。そして、高齢者が食べやすいように柔らかいおやつ作るのいいのではないかという結論になりました。

 次回、一緒に商品開発をしてくださった企業様と提携するまでをお話しします。


投稿日:2021-10-01 14:47:50

 皆さんは、高齢者が水分不足になりやすい原因を知っていますか?今回は、水分不足に陥っていしまうことについてお話します。
 人は、年齢を重ねるごとに口渇中枢という喉の渇きを感じ取る機能が低下していきます。そのため、喉が渇いていても気付くことが出来ず、高齢者は水分不足になりやすい傾向があります。
 そこで、どうやったら高齢者に水分を気軽に摂取できるかを考えた結果、日ごろ食べているおやつで水分を摂取出来たらいいのではないかという案にたどり着きました。
 このあと、高齢者はおやつを日ごろ食べているのかを調べたので次回の投稿でお話しします。お楽しみに!


投稿日:2021-10-01 14:23:26

 初めまして、Gramd Pa! Ma! です。ぐらんどぱまと呼んでください!

 私たちが、高齢者にターゲットにした経路をお話しします。
私たちは、現在高齢化が進んでいることに着目をしました。そこから、高齢者が元気に過ごしやすい世の中にしていくにはどうすればいいのかを話し合い、健康に気遣うことが1番ではないかと考えました。
 さらに、調べていくと高齢者は体内の水分が不足していることに気づきにくいことが分かり、水分を摂取を促すことが出来れば健康に元気に過ごすことが出来るのではないかと考え、このような活動を始めました。

 これから沢山情報発信していきますので、応援よろしくお願いします!


投稿日:2021-10-01 14:07:32

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所属団体

共愛学園前橋国際大学 1年
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