Youth Enterprise - PROTEAR プロジェクトページ
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PROTEAR

防災マップの作成。 具体的には、防災マップに関しては小学生や区役所、NPO法人の方々と協力して防災マップを製作します。そして、ただ協力するだけでなく、活動を通じていろいろな人の意見を取り入れることができれば良いと考えています。また、製作したマップに加えて他の様々な情報も加え、沢山の人に見てもらえるような防災マップを目指して活動をします。

  現在 186

 
活動期間2015/04/01〜2016/03/31
活動人数5
チーム名プロティア
業種  その他サービス業
事業目的 多くの人に防災の意識を高めてもらい、もしもの時に備えてほしい。
事業紹介防災に関することだけでなく、近隣のスーパーやホームセンターなどの生活情報を載せることにより、毎日サイトを閲覧してもらい、防災というものをより身近に感じてもらえるような防災マップを提供していきます。
対象顧客防災に関心がある人。地元企業。地元の住民
優れた点ワークショップを行うことにより、マップの質や範囲を増やすことができます。 また、地域の住民やNPO団体、小学生などと一緒に活動を行うので、地域の人々の意見をしっかりと盛り込んだマップを提供することができます。
広報戦略twitterなどによるWebサイトでの情報発信。
提供(販売)方法東急ハンズやLoftなどといった手軽な値段で気軽に購入できる店舗で販売してもらえるような商品を提供する。
未登録です

売上目標金額

55,000円

達成金額

0円

達成度

0%

事業収支計画

経費

サイト運営費 30,000円
講演費 20,000円
諸経費 5,000円
合計55,000円

収入

広告収入(毎月1社あたり200円) 55,000円
合計55,000円
差額 0円

事業収支報告

経費

合計0円

収入

合計0円
差額 0円
中部を動かすポータルサイト Dochubu http://dochubu.com/
防災マップの製作の際の手助けや助言などをしてもらってます。
金城小学校 http://www.kinjyo-e.nagoya-c.ed.jp/
 防災マップを作る過程の中で、実際に小学生と町歩きを行い、住んでいるから、または歩いたからこそわかる情報を載せていくために協力しています。
 そのほかにも、学生と一緒に活動することにより、将来にわたって防災に関する知識などを学生の人たちに少しでも覚えていてもらいたいということで協力しています。
愛知学院大学地域連携センター http://www.agu.ac.jp/
バーチャルカンパニーという授業の中で、私たちのグループで製作している防災マップを作るのに協力をしていただいています。
認定特定非営利活動法人 レスキューストックヤード http://rsy-nagoya.com/
防災に関する知識や講演のために協力をしていただいています。

今日はDoChubuの小穴さんが学校にいらして、25日に行われる防災マップコンテストのエントリーシートの作成をしました。
また、前回作成していたお礼状と送付状を先生方にチェックしていただき、印刷し終えました。後は封筒に入れて送るだけとなりました。

これから防災マップコンテストと大起業市場に向けてやらなければいけないことが山ほどありますが、すべてうまくいくように細かなことまでチェックしてより良い防災マップが出来上がればと思います。


投稿日:2015-12-10 18:50:32

今日は、先日京都で行われたYouth enterprise 主催のトレードフェアでの改善点や後日行われる大起業市場に向けてのやらなければいけないことの見直しなどを行いました。
また、トレードフェアにてスチューデント賞をいただきました。
そのため、副賞をいただいた企業にお礼状を作成しました。


投稿日:2015-12-10 18:19:22

今日はデモサイトのブラッシュアップを行いました。
アクセスカウンターの追加やプロフィール・ヘッダーの変更などを行ってサイトらしくなっていきました。


投稿日:2015-11-26 18:33:30

事業収支について
費用の多くを防災マップに関わった地域の地元にある企業の広告収入でまかなう予定です

費用について
 サイト運営費 30,000円
 講演費    20,000円
 諸経費     5,000円
 合計     55,000円

収入について
 毎月200円(一社当たり)年間2400円
 2400円×23社=552000円

料金プランについては今後さらに考えていきたいと思います。


投稿日:2015-11-19 16:12:39

今日は先週に引き続き防災マップのデモ版の作成を行いました。
来てくれる人が注目してくれるようなキャッチフレーズを考え中です。


投稿日:2015-11-12 16:37:10

トレードフェアで出展する用の防災マップのdemo版を作成しました。
お試し版ということで、企業の広告を載せたり、会社の情報を加えることにしました。
11月29日のステージ発表やブース発表で見てくださる方に疑似体験してもらえたらなと考えています。
発表前日までにやらなければいけない作業として
・ブースの飾りつけつけの仕方
・配布資料の内容決め
・ステージ発表のパワーポイント
・原稿
があるので、その作業を各自進めていきました。



投稿日:2015-11-12 16:02:02

昨日DoCubuさんにもらったアドバイスを元に、マップに載せる情報の更新を行いました。マップのなかにスーパーや飲食店のURLを張ることにより、その地域の活性化につながると考えています。さらに生活情報の項目を追加し、これからそこに情報を加えていきたいと考えています。



投稿日:2015-10-29 16:40:53

特定非営利団体法人DoChubuさんのところへ伺わせて頂き、僕たちが目指しているプロジェクトの可能性や、11月29日までになにをするべきかなどのアドバイスを頂きました。僕たちがターゲットとしている小学生やその保護者の方々が毎日みていただけるようなサイトをつくるにはどうするべきか、サイトに何を組み込むか、サイトに乗せる情報など、限られた時間でどこまで追求できるかわかりませんが僕たちの納得できるサイトを目指してこれからがんばっていこうと思います。



投稿日:2015-10-29 13:18:09

多くの人にたくさんサイトに訪れてもらうために防災情報の他にどのような情報を載せようか話し合った結果、ターゲットが地元住民なので近隣スーパーのセール情報や地元企業の情報、地元のイベント情報等の生活情報を載せようという案になりました。

広告収入を主とし、サイトの運営費に年間3万円かかるので初年度はとりあえず企業に格安で私たちのサイトに広告を載せる権利を買ってもらうため、契約社数を15社程と考え
30,000円÷15社=年間2,000円(月176円)
としようと思います。
次年度からはもう少し金額を上げ、マップの範囲を広げることで契約してもらえる企業社数も増加する見込みです。


投稿日:2015-10-29 13:14:07

協力して頂いている企業へ伺うために作成した事業計画書を一度、大学の担当の先生に見て頂きました。
・ターゲットが絞れていない
・ビジネスの実行方法の具体的説明がほしい
とのご指摘を頂き、作成し直しました。

当初、防災マップ兼観光マップにすることを重点に考えていたので日本人観光客、外国人観光客、地元住民をターゲットと考えていましたが、マップ作りの作成に協力して頂いた小学生の子たちやその保護者の方たちへアウトプットしたいということで、地元住民にターゲットを絞りました。
しかし、街歩きの活動を何度か行うことで地図の範囲も拡大していくので、将来的には観光マップにもなれたら良いなと思っています。


投稿日:2015-10-29 13:10:43

各メンバーで企業へ伺うための事業計画書を作成し、それをひとつの計画書にまとめました。

加えて、一言で私たちが行っている事業を分かってもらえるようなキャッチコピーを考えてみたり、このサイトの現在のトップ画を変える為にデザインをしました。


投稿日:2015-10-29 13:05:42

先週の間に班員の一人が、広告のビジネスモデルを考えてきてくれた為、その説明をしてもらいました。
また、防災マップで終わらずに県外や外国の方にも使って頂けるように観光マップも兼ねた防災マップにしようということになりました。
外国の方でも使って頂けるように有料アカウントを取得してもらうことで言語の表記を変えることを可能にしようと試みてみます。


投稿日:2015-10-07 18:14:59

今回の活動は広告による収益をどのようなサイクルで実現させるべきなのかを話し合いました。

また前回話し合った地図の他の載せる情報については、どこまで実現させることが可能なのか分からない為 近いうちに、企業へ伺って私たちの案が通るのかどうか聞いてみようとういうことになりました。


投稿日:2015-10-07 18:10:19

この日は夏休みが終わって初めての活動日でした。

夏休みに作成した地図の完成に向けて打ち込みの続きと、サイトにどのような情報を載せて独創性を出そうかメンバーで話し合いました。

今のところの案としては
①災害時に物資の提供をしてくれる施設の物資内容
②上記の物資提供してくれる人たちのインタビュー
③使い方が分かりにくい防災グッズの取説
などを考えています。





投稿日:2015-09-24 16:40:18

 今回のワークショップでは、8月4日にグループで作成し確認した地図をもとに、実際に小学生とその保護者の方そして大学の先生と一緒にその地域を歩いてきました。
 実際に歩いてみると地図を作る時には気づかなかった危険な個所などが沢山あり、普段の景色などを改めて注意深く観察するいい機会になったと思います。
 大学に戻ってきてからは、一緒に歩いたグループの皆で大きな地図に、写真やコメントなどを載せる作業を行いました。
 みんな一生懸命に活動を行い、私たち自身も様々なことを学んだと同時に、とても貴重な経験をすることが出来たと思います。


投稿日:2015-09-23 22:14:44

今回は前回の活動で確認した箇所を実際に小学生と保護者の方とまわって確認してきました。
その後はみんなで大学に移動してそれぞれのグループでの成果を発表してみんなで確認しました。その時に思ったことはあんな小さい地域の中でも危険箇所だけでもものすごい量なんだなと思いました。スケジュールがすべて終わった後、大学生が実際に確認してきた箇所を閲覧できるように防災マップに登録しました。

今後はこのマップをさらに良いものにするために商業用で活用できないのかなどプロティアのみんなで話し合いたいと思います。


投稿日:2015-09-17 16:12:53

今回は今まで計画してきたことを実現できるように次回の街歩きのための下準備を小学生や保護者の方と僕たち大学生で行い、僕たちの知識では伝えられないことをDo Chubuさん、レスキューストックヤードさんに講演をして頂き手助けをしてもらいました。
今回の活動で今まで考えもつかなかったようなことまで知ることが出来たので良い経験になったと思います。


投稿日:2015-09-17 16:01:03

この日は今までの授業内で準備してきたことを実際に活用して次回の街歩きのための事前学習ということで小学生や保護者の方々、Do Chubuさん、レスキューストックヤードさん、北区役所の方と合同で街歩きの経路内での危険個所、ルートの確認を行いました。
またレスキューストックヤードさんの方に今までの震災での経験談だったり実際に目の前にして大変だったことなどをお話して頂きました。

次回に向けてまたさらに防災についての意識が高まったと思います。


投稿日:2015-09-17 15:48:46

 この日はこれまで準備してきたことを活用して、小学生とその保護者、北区役所の方、レスキューストックヤードさん、Do Chubuさんと合同で防災マップの製作を行いました。
 具体的にいうと、レスキューストックヤードさんの方から過去の大震災について様々なことをお話していただき、僕たちも知らないことなどたくさん教わることができました。
また、地図を見ながら危険な箇所を探し、なぜ危険なのかを一緒に考えました。
 
 今回作成したマップを次回の街歩きに生かし、身近な危険についてもっと知識を増やすことができたらと思います。


投稿日:2015-08-27 15:32:51

 この日は、以前から計画をしていた、防災マップの製作を小学生やその保護者の方と行いました。
 具体的には、地図を見ながら危険な箇所を探し、なぜその場所が危険なのかということを皆で考えました。
 また、レスキューストックヤードの方が、過去の大地震に基づいて様々な被害などについて講演をしていただき、とても貴重な時間を過ごせたと思います。
 今回、作ったマップを次回の活動で、実際に町を歩き、身近に潜む危険についてしっかりと考えを深めることが出来たらいいと思います。


投稿日:2015-08-27 14:43:48

今回は、夏休みに行う小学生を対象とした防災講座の内容決めと、チェックシートの確認を行いました。
私たちが事前に予測した危険箇所(自販機のある道、狭い道、ブロック塀沿いの道など)を並べたチェックシートの項目をひとつひとつ見ながら 何故その箇所が危険だと思うのか、どのような危険が予想されるのか等の理解ができているのか確認をしました。
私たちのグループの中ではガソリンスタンドはガスを扱っているので危険な場所なのではないかと予想していましたが、実際は様々な道具が借りられたり、建物が頑丈に作られているので安全な場所なのだと教えていただき驚きました。



投稿日:2015-07-27 12:44:01

この日は、自主的に皆で集まりワークショップで使用するチェックシートの下書きの情報の乗せ方についての確認と修正を行いました。具体的には、ただ文字だけのシートではなく危険を目で見てわかるような絵を載せるというような案が出ました。
このほかにも、前日にDoChubu様に訪問させていただいたので、その時の情報の共有などに時間を当てました。


投稿日:2015-07-16 17:30:35

DoChubu様のところにE防災マップの使い方についての説明と載せる情報の使い方や工夫についてのお話を伺いました。具体的には、避難場所は避難場所でも、災害などによって変わる安全度をマップを使って考えてもらおうというようなことを考えました。
 たとえば、もし、洪水が起きたらどこの避難場所が安全なのか?どの避難経路が水にあう可能性が少ないかなどといったことです。
また、ワークショップのことについても少し考えなければいけないことも出てきたので、皆で意見を出し合って、参加してもらう方に楽しんで納得してもらえる活動を行うために協力して頑張っていきます。


投稿日:2015-07-16 17:30:05

区役所の方に来ていただき、災害のことについてのお話を伺うことが出来ました。特に地震のことや、地震後の火災や液状化現象についてのお話はとても興味を惹かれました。具体的には、様々な統計や過去の資料とを照らし合わせて確率論的なお話を伺うことが出来ました。


投稿日:2015-07-16 17:28:33

レスキューストックヤードさんの所へワークショップの中で行う防災講座の講師のお願いをする為に伺いました。小学生を対象にしているということで、話を聞くだけの講座ではつまらないだろうとレスキューストックヤードさんの提案で、食料や非難に必要なグッズを入れた防災リュックを実際に背負ってもらってどれぐらいの重さなのか体験してもらおうと思っています。



投稿日:2015-07-16 17:28:11

先生から厳しい意見を頂き、とても考えさせられる授業になりました。
具体的には、防災マップと平行して水がなくても排泄ができるように排泄物を熱処理するグッズを考えてみたのですが、熱処理にかかる時間、使用人数に対する処理の時間が追いつくかの問題、具体的なイメージがわからないとの指摘を受けました。


投稿日:2015-07-16 17:25:05

 小学生と保護者に配る最終的な資料が出来上がりました。
 先日、伺わせていただいたDoChubu様と話した活動内容について皆の意見をまとめて共有しました。具体的には、個人ごとの防災マップの考え方や方向性を出し合い、皆で納得できる形を求めて意見を言い合うことができとても貴重な時間を過ごすことができました。また、サポートしてくださっている先生にも意見を沢山いただき、とても充実した時間をグループ内で共有できたと思います。


投稿日:2015-07-14 18:17:08

 特定非営利活動法人DoChubu様に伺わせていただきました。そこでは、企画進捗状況や夏休みに行うワークショップの打ち合わせとともに、その活動の内容に対する意見や過去の活動について詳しく教えていただきました。そのほかにも、小学生が楽しみながら記憶に残る活動にするために様々なことについての考えも聞かせていただき、私たちの中で改めて考え直す貴重な経験になりました。
 防災マップに乗せる情報についても意見をもらい、共感できるところもたくさんあり、ぜひ参考にしていきたいと思いました。
 夏のワークショップまで時間が少なくなってきたので、これからの活動が大変ですがみんなで頑張っていきたいと思います。


投稿日:2015-07-13 23:33:15

 保護者用の防災マップ作成についてのチラシの修正と確認。その他に、レスキューストックヤード様に訪問し学んだ内容と課題をグループの中で共有しました。
 特に、地域の皆で協力する重要性や災害時に役立つ物のある場所、その他に身近な危険などを防災マップに載せていくという考えはグループの中でとても共感することができました。そして、みんなでさらに意見を出しあい防災マップを作る上で注意することや載せる情報の大まかな考えを纏めました。


投稿日:2015-07-09 22:45:21

 NPO法人 レスキューストックヤード様で災害に関するお話を聞かせて頂きました。
 特に震災後の避難生活やテレビだけでは分からない現地の問題などについて詳しく教えて頂きました。具体的には、震災後に困ることから引き起こされる様々な問題。そして、その積み重ねから生まれる悪循環や人間の心理的な変化。その他にも、なぜこの避難グッズが必要なのか、別の使い方や現地ならではの工夫などについてのお話を中心に勉強をさせて頂きました。それ以外にも、商品開発や防災マップを作る上で大切にしなければいけないことなどについてのアドバイスを頂き、大変貴重な経験をさせて頂きました。



投稿日:2015-06-18 22:23:15

所属団体

愛知学院大学 (複数学年)
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