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伝われ白加賀の魅力

群馬県は梅の生産量全国2位を誇っています。しかし現在、群馬の梅は放任園の増加や農家の高齢化、価格の低迷など様々な理由で危機的状況が懸念され、対策が必要とされています。その対策の一つとして、主要品種である「白加賀」の商品開発を県はプロジェクトの一環として取り組んでいます。 そこで、県のプロジェクトの一環となるほど重要となってくる「白加賀」の商品開発を大学生ならではの目線から行おうと考えました。商品開発を行う上で、「白加賀」のさっぱりしていて加工に向いているという特性と、梅の持つカルシウムの吸収を促すという特性に着目しました。この二つの特性を活かした若者向けの商品を開発することによって、「白加賀」の魅力の発信と群馬の魅力の持続可能性の向上につなげます。さらに、弊社の開発する商品は効率的なカルシウムの補給を行えるため、現代問題視されている若者のカルシウム不足の問題の解決にもつながります。この商品によって消費者にも生産者にも喜んでもらえるような商品の開発を行っています。

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共愛学園前橋国際大学 (複数学年)
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