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目白銀座商店街活性化支援

これまで継続してきたパブリック本棚について調査・メンテナンスを行い、子供向けの新しい本棚に作り替える。昨年は学習院大学の学生を対象に運営を行ったが、大きな効果は見られなかった。商店街の近隣には子供も多く、ハロウィンイベントでの盛り上がりからも、子供向けの本棚にすることでさらなる活性化につながると考えた。これによって、小さなお子様やその家族を中心に、商店街に新たな交流の場を生みだしていく。そして、親子で楽しめる絵本を多く取り揃え、商店街全体に温かい雰囲気をもたらし、活性化を目指す。具体的な取り組みとしては、絵本を必要とする団体に無料で提供を行う「ありがとうブック」様と交渉を行い、約50冊の絵本を提供して頂き、新たな絵本の調達を行った。他にも、過去2年間の運営によって本棚がかなり傷んでいることから、長期間での運営でも傷まない丈夫な本棚にリメイクしていく。 学習院大学新聞社との協働によって、目白銀座商店街の魅力を学生を中心にPRした。 ハロウィンイベントの運営協力を学習院児童文化研究会と共に行い、地域の活性化を共に図った。

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学習院大学児童文化研究会 https://enjoy309-puppetshow.1net.jp/outline.html
昨年に続き、今年もハロウィンイベントの運営協力をしていただいた。
学習院大学新聞社 https://daishinweb.jp/
目白銀座商店会、および我々の活動について取材を行っていただき、学習院大学新聞に取材内容を掲載していただいた。
ありがとうブック https://www.39book.jp/
パブリック本棚のリニューアルに伴い、えほんを提供していただいた。

関連資料

所属団体

学習院大学 3年
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